2009年11月09日

あーあ

言っちゃった。
「おまえはなんで取られたのかわかんねーのか!!!!!!」
他の子シーンとしちゃった。このセリフにたどり着くまでいろいろとね。
授業中なんど注意しても物で遊んでいて周りの子にも迷惑かけてたから、その物を取り上げたのね。
そしたら「かえせよ!」発言キタキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!無視無視。そしたらその子の友達が「かえしてあげなよぉ」って(これにもカチンときた)。「自分でとりにくるものでしょ」と返したら「かえして」と来たんですけど反省の色はないし、返さなかったらブツブツ言うのね。それで上のセリフです。それで引き下がりはしたけど授業には参加してませんでしたね。なんつうわがままなんだろう。入っちゃいけない教室に入ったので注意したら「開いてるのが悪い」とも言ってましたねー。
あーむかつく。
物はまだ返してません。
私は子どもから色んなものを取り上げてるんですけど、職員室に来たくないのか、取り返しにこない。それがまたむかつく!担任に預けたりするパターンもあります。何も言わずにすんなり返してしまう担任もいたりしてびっくり!
posted by まつこ at 21:08| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

新型インフルエンザ

学級・学年閉鎖の数は全国で神奈川がいちばんおおいとのことです。
うちも例外なく、学級閉鎖や学年閉鎖になりました。そこでいったん落ち着いたかと思いきや、またインフルエンザが出始めました。「うわーこのクラス6人おやすみ……!?」とか言いながら授業をしていたら、「せんせい……ぼくもうむり……」とひとり保健室に行き、そのまま早退。結局7人いない。後日お休みしてた子たちがインフルエンザと判明。みんな教室の席がちかい。驚異の感染力です。
インフルエンザにかかった子がかわいそうでたいへんなのはもちろんなのですが、問題は
時数
なんですよねー。
とくに専科は頭抱えてると思う。
理科は105単位時間終了させなくてはならない。
まあこういう事態にならんでもふつうに無理だとおもうんですけどね。
そういうときのために裏技をつかうんですが、今回授業が何日もなくなっているわけですから、担任も国語や算数の時数に頭を抱えているわけです。時数おねだりしづらいっす。上の方々もこの件に関しては丸なげというか、無理なのがわかりきっているから匙なげているというか、どうせ最終的には裏技つかうんだろーと思っているというか。
進度はぜんぜんオッケー。10時間もクラスで差がついているのになぜか進度があっていてふしぎ!進むスピードもおなじはずなのに。
 ☆☆☆
先日、出張に行ったのですね。
内容は指導案を見せ合ってワイワイガヤガヤ。
私も
「このやり方はおかしい。子どもが混乱する」
「このやり方も方法の一つだけど、この単元にはふさわしくない」
等々いいまくった。
……人様の指導案駄目だししまくりじゃん。口だけが達者な私をどうかと思った。だって自分できないもん。口出せるようなレベルじゃないもん。ダメ出ししてもあとで後悔しないように授業スキルをあげねばならんと感じたのでした。
posted by まつこ at 23:13| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

私が成長した所・家庭科編

6年生はミシンを使用して生活に役立つものをつくろうという単元があります。だいたいの学校がエプロンをつくります(次の単元が調理実習のため←?)時数は全6時間。

〜昨年度〜
教え方がまずかったのもあり、時間内におわらない!全8時間にしたにもかかわらず、ミシンがにがてなヤンチャぼうずは休み時間を使い、冬休み前まで作り続ける。

〜今年度〜
全6時間。教えているクラスの子全員完成。6時間どころか大半が5時間で完成。いかにもなヤンチャぼうずですら時間にゆとりをもって完成。昨年度の経験を踏まえて改善することができた。ボランティアさんから「指導が徹底している」とのお褒めの言葉つきだったらしい(又聞き。でもうれしい)。子どもたちが頑張っていたのは昨年度も今年度同じだから。

家庭科ばっかり持ちネタがふえていくよ。
家庭科は苦手だったはずが、いちばん自信があるのが家庭科という事態にw
……いや、でもまだまだなんですよ。
積み上げた自信は5cmくらいです。
posted by まつこ at 17:36| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

無理やり前向き

希望の光が見えてから一週間。事件いろいろ盛りだくさんなうえ、とくに進展してないや。授業いくたびに泣きそうだ。泣かないけど、泣きそう。最近、自分の表情が暗いってわかるもん。子どものまえではつくりますけどね。けっこうつかれてます。自分で言うのもなんですけどねー。おこってばかりってつかれますね。
☆私の考え☆
・この状態を3月まで耐え抜くことは、私がいつか担任を持ったときにクラスを荒らさぬようにするための勉強になるはず。
・いまは荒れたクラスでどうしたら授業をきいてもらえるかの修業をしているんだよ。
・だって神様は乗り越えられない試練は与えないって。
・だから今の経験は長い目で見て必要なこと。
・でもこの学校は3月で出るよ。
・個人的には修業できるけど、教師として成長していけるのはここではないよ(遠回し)。
・修業の内容は『聞く気ゼロのお子様たちにいかに聞かせるか』と『理科の授業そのもの』です。

☆おわり☆

『仕事=趣味』の危険性を理解した。こういうことになった場合、逃げ場がないときついよ。私はこのきつさを楽しめるようなMではない。いそがしいのは好きなんですが。
サッカーみてスケートみて本読んで自分の勉強して息抜きしつつ3月までやるよ。来週は長野に遠征だ〜!
posted by まつこ at 23:07| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

希望の光

すっげえ胃が痛い。・゜・(ノД`)・゜・。
崩壊組をなんとかしなきゃ↓
親しい先生に相談

それはもう末期。管理職のほうに相談してみたら?とのアドバイス

うん。でもその前に担任だよね……。

でも担任さま、相談しても「うん」とか「そう」しか言わないんだぜ……。もう担任はいいから管理職だよね?

でもそれって筋がとおってないよね……?

どうしよう、とにかく授業やらなきゃ。

A君が保健の先生に「理科の時間うるさいんだ、いつもまつこ先生怒ってるんだ」と漏らす。

保健の先生と担任のあいだで話し合いが持たれ、担任が「このままだとまずい、自分ももたない」発言をしたらしい。

保健の先生が私に、このままだとよくないからみんなで話し合いをもたないといけないし、なんとかしていこう、どうしたらいいのか考えていこう発言。ついでにあなたのせいではないと言ってくれ、私の心のケアまでしてくれる。←いまここ

空腹以外で胃が痛くなるのは人生ではじめての経験でした。

『1学期はうるさい子に対して「静かにしなよ!」と言ってた子がだめになったダメージはでかいorz
もう注意しないで手紙回しの仲間入りorzあきらめたんだな。ちゃんとやる子はごくごく一部にまで減りました。かなりまずい状況ではなかろうか。3月まで保つのだろうか。
ギャーギャー騒ぐ子よりコソコソ手紙回したり、コソコソおしゃべりしてるほうがたちがわるい。
いや、ギャーギャー騒ぐ子たちも、ただうるさいのではないんですけどね』
『』内の文章を書いて投稿する一歩手前の出来事でした。・゜・(ノД`)・゜・。

何が希望の光なのかって、担任が弱音をはいてくれたことです。自分のクラスの崩壊っぷりを認めたことです。これは大きな一歩ですよ。崩壊してると認めたらあとは改善していくだけですから。改善されるかどうかはまた別の問題です。
とにかく安心しました。孤立無援孤軍奮闘状態ではなくなった。
保健の先生に漏らしたA君……ごめんねと言いたい。可哀想なのは、ちゃんとできる子・真面目な子なんですよね……。
posted by まつこ at 20:26| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

そうじ

私は図工や家庭科をやるとき、徹底的に片付けさせる。むしろメインは片付け!みたいなw
昨年度はあんまり私がうるさいもんだから子どもたちは本気で掃除をしてた。
先生、ほうきをつかってもいいですか?→どうぞ
先生、ぞうきんをつかってもいいですか?→……?どうぞ?
図工のあとにほうきで掃くのは普通だと思うんです。木のくずやら粘土やら画用紙やら落ちてますから。あるクラスは終いにはぞうきんがけをはじめたのですね。自主的に。そこまでもとめてないよーと思いましたが、止めませんでした。
今年は同じ学年・教科でも私ではなく担任が教えているクラスもある。でもやることは同じですから、道具を出しっ放しにしておいてもらったり、黒板に書いた片付けの指示を消さないでおく。
私の板書『使う前よりきれいにする!1つたりともゴミを残さない!1てきたりとも水滴を残さない!』
子どもたちはえーっと言いつつもやる。っていうかやらないと帰れない。先生口うるさいとかなんとかブーブー言いつつもやる。爪の先ほどの卵のカラを残したせいで帰れないこともある。

A先生「片付けの指示、あれ無理ですよ〜。子どもたちも無理だよねーって言ってました。うちのクラスはそこまでしなくていいっていいました」
…………。
そうですか(^_^;)
無理じゃないっす。
無理じゃないのはいいとして、そこまでしなくていいっていうのにひっかかりを覚えた。そこまでって、どこまで?卵のカラの欠片が許された。ならニンジンの皮もいいじゃん!という感じにずるずる甘くなっていくのでは?
私が厳しすぎるのでしょうか?
 ☆☆☆

ヤンチャ組で、収穫したヘチマとタワシにしたヘチマを見せたら大喜び。
「自分の席についているひとに触らせてあげます」
座ったw
「種をあげます」
ワーッと歓声。
ひとつずつ配ったあと
「あっしまった。もっとあげられるわ……」
「いくつもらえますか!!!???」
「あと3」
やったあああああ!!!!!
ものっすげー歓声。
たかだかへちまのたねでこんなによろこべるとはしあわせなじんせいだな……。
やっぱりね、好きなんですよ。実物が。実験は何度注意しても危ないことをするので、今やらせない期間中(私の示範オンリー)なんです。でも実際に見せるためのネタはあつめて見せるとよさそうですね。

 ☆☆☆

うちのくらーい職員室の雰囲気を作っている理由が分かった。
とんでもないけれど、ここには書けませんわ……。
教師として、以前に人間として最低な……いや、書けませんわ。
どんな職場でもありうる話です。ですが、そのなかでこの仕事は『教師』です。子どもたちに道徳人権倫理なんでもいいけどそういう人間としてのありかたを教えていく仕事です。
なのに……!!
……いや、書けませんわ〜。
とんでもないけど書けません!
思わず「は?」と言うようなこと。
巻き込まれないように気をつけよう。
でも片足の指先くらいはつかってる。
こわー。
posted by まつこ at 00:53| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

出願

出願しめきり→23日(火)
募集要綱到着→18日(木)よる
必要書類→健康診断19日または土曜にあいてる病院へ
選考料振り込み→19日(金)にしなくてはならない。土日はできないし。
……滑り込みですねドキドキ。
これは1種にするために不足単位を補うために……ということで、科目履修生となります。2種をとるときに行っていた学校は出願終わっていたので、違う学校です。その学校は『単位のとりやすさ』で選んだ。今回はそういう面を調べていません。まあ通信経験済みだから厳しいとこでもなんとかなるかなと。そのうち2つの学校比較記事とか書いたらアクセスUPしたりする……ことはなさそうだけど気が向いたら書いてみます。
大学院は春からしかないので、もう少し時間に余裕があるので大いに悩んで決めようと思います。
来年は非常勤の道・勉強しながらボランティアの道なども模索していますがどうなるかな。自分をレベルアップすることのできる方法を考えていきます。
posted by まつこ at 07:39| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

今日

時間割り変更だ何だとあったため、久々にヤンチャ組での授業です(あの子たちヤンチャだなーwというレベルをこえているためこの呼び方をかえたい……)(いろいろ本を読んで、ここは学級崩壊だと確信。その芽を育んだのはやはり担任のやり方だとも確信。崩壊しちゃうからやってはいけないことリストにいくつか当てはまることやってるもの)。
今日は決して感情的にならないようにがんばる。
えーっノート書くの?→書きます→めんどくさーい→フーン
というかんじ。
こういう対応は1学期もやったんだけど、ついに私が耐えられなくなったという……修業がたりない。
しばらく授業に入っていなかったので気持ちをリセットしてみます。
できるかわからないけど、決意するだけでも違うとおもうから。
posted by まつこ at 07:38| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将来

将来のことを考えるのは楽しい。せっかく(?)試験落ちたんだから、受かった人には出来ないことをやればいいんじゃね?とか思って。いや、以下のことは正規だろうができるにはできるんですよね。でも私のほうがゆとりがあるんだぜ(長い目で見たらそうとも言えないでしょうが)。
というわけで大学院のパンフ収集してみました。
妄想だけで終わる可能性が高いのですが、妄想だけでもたのしいのでいいんです。
とりあえず、1種に上申するわ。2種とれたから退学したのですが(周囲から止められたにも関わらずw)1種ないと私学の採用試験じゃ論外みたいで。あともうちょっとだから、とる。これは決定。
他教科の免許をとるのもおもしろそう。
特別支援も考えてみた。
いっそ幼稚園〜高校コンプリートしようかとも考えてみた。
日本人学校の採用試験も考えた。でも悩みがたくさんでてきたからやめたほうがいいとおもいました。

とにかく!現状に対して受け身でいるのはよくないと思うんです。
仕事して〜勉強して〜七月がきたら試験して〜というパターンで生きていくのは……マンネリになりますでしょ絶対。私のことだから。私自身が私自身を不安に思うのです。もともといそがしくないと不安になるタイプだから。この隙間に何かできないか!?となる。そのくせ切羽詰まるまで焦らずさぼりながら物事をすすめるワケワカンナイ奴なんですねーめんどくさーい。
で、隙間をうめるなら今後プラスになることをやるべきでしょうと。語学もいいかもしれないけれど、語学アレルギーだし、勉強するなら語学じゃなくて教育だ。教育の勉強をするのはほんとに苦にならないんですよね。
仕事+勉強+あともう一つくらいならなんとかなるかなと思うのです。


……って、気付いたのですが、これって毎年秋にやってくる『何故かやる気満々になって新しいことに飛び込んでしまう』期間がやってきたということかも……。
毎年あるんですよね……。楽団にはいったり、通信はじめたり、バイトをはじめるのも必ず秋、予備校に通い始めたのも秋、あたらしく習い事はじめるのも秋。
秋はどかーんと落ち込む時期もくるんですよね。今年分終了しましたよ……よかった。
なんなんですかねこのサイクル。
posted by まつこ at 02:04| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

がみがみ成分

私が教育実習をした学校が研究授業やるよっということでお知らせが回ってきたのですが、それに指導教諭と授業した子たち(子は当然後ろ姿)の写真が載っていたた。それを見て急に元気がわいてきたのでした。職員室でニヤニヤしたw
指導教諭はほんとに憧れの、目標の先生です。先生の指導教諭デビューが私でして、自分の持ちネタを出し惜しみせずに教えてくれちゃったのですね。ぼくのこれとこれとこれをパクればいいからーとかw懐かしい。でもまだ一昨年のことなんですよねえ。あの頃の私とは全然違うよな。
少なくとも、こんなにがみがみした先生になるとは思わなかった。
いや、去年はまだがみがみしてなかったと思うんだよ。
このままだとがみがみ成分が体に浸透して、一生がみがみ言う先生になるに違いない。
まあ……もともとの性格もあるにはあると思うんですけど。
あーあ。白いブラウス(そんでパフスリーブ)着てスカートはいた、色白でおだやかでやさしい先生になりたい。←イメージが古いw
理想が指導教諭な時点で真逆だけど……。
ヤン○ミとか言われるのも、まあいいんだけどさw
posted by まつこ at 18:38| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする