2018年10月11日

子どもが成長する瞬間

暴言言いまくりで被害者意識も強くて、小さい頃から周りから嫌われまくりのナオヒロ。
夏休み明けに
「ボクは紳士になる!」
と宣言し、暴言を言わなくなりました。
私は(何日もつのやら。ってか反動がこわいし!)と思っていました。
しかし、

ナオヒロ「先生、今日のボクはいかがでしたか?」
私「うん、まあまあじゃない」

というやりとりが日課に。
低学年の頃から嫌われまくりだった一人の子どもの成長を目の当たりにしています。人間は進歩する生き物なんだよねえ。
しかし、身から出た錆で、ナオヒロはめちゃくちゃ嫌われているんです。
ナオヒロの変化を認めている子どもたちも勿論いますが、そんな変化すら「ナオヒロうざい」ってなる子どももいます。正直、当然なんです。

ナオヒロ「ボクに、まだ辛く当たってくる人がいます」
私「そんなん当たり前でしょ?あなたのこれまでのマイナスの積み重ねがあるんだから!それを1ヶ月やそこらで取り戻せるなんて考えが甘いよ」
ナオヒロ「……」
私「でも、ナオヒロを認めている子もいる。頑張っているって自学ノートに書いてくる子もいるし、学級委員の投票でナオヒロに投票した子もいる。その子たちの方を見なさい」
ここでナオヒロは泣きました。
えっ……あ……あのナオヒロが……!?

このことを職員室で話すと、みんな
「え?ナオヒロが?」
という反応なんですよ。
ナオヒロには頑張ってもらいたい。
未だに強く当たる子も、それで変わってくれるといいです。頑張っている相手にそれはないでしょ!ってことを言うんですが、なかなか難しいですね。その子自身も問題を抱えているから。

こういう風に子どもたちが大人になっていく瞬間を見られるのがこの仕事の醍醐味だな〜!

☆☆☆

遠足に行ったら、10年前にいた学校の先生と再会しました。
10年前というと、私が丁度臨採の仕事を始めたときです。
5年が荒れていたところに、私は専科で入りました。あとふたり臨採の同期がいて、担任と理科専科で入りました。懐かしいな〜。
当時は「担任やってみたかったなー」とか思いましたが、今となっては専科スタートで良かったなと思います。たぶん、私なら崩壊してたな。あの頃、「自分はそこそこやれるはず」って勘違いしていたもの。その後理科専科やって、初めて担任を持ち、女子の扱いを失敗したり、支援級やったりして今の私がいるんですよね。

この仕事を始めて10年経ち、まだまだな部分はもちろんありますが、それなりに成長したんだろうと思います。
多少のことでは動じなくなったし(笑)。
10年前に荒れていたところ以上にヤンチャな子たちをもっていますが、崩壊させずに持ち上がってるし(笑)。
昨日なんて授業中、他のクラスの子が乗り込んできましたからね……。
たのしい毎日を過ごさせてもらっています。ありがたいです。
posted by まつこ at 20:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

WM2018・2

ドイツvs韓国
いやー、ショックで。周囲が思っている以上に私ドイツ好きなんですよ……。
ザックJAPANかよ!とか突っ込みながらイライラと見ていました。
スタメンをスウェーデン戦後半にしてこなかった時点で……ヴェルナーワントップの時点で……覚悟しながら、でもやっぱ最後に勝つのはドイツなんじゃないんかとか見ていました。だって、一度も見たことないんだもの、ドイツのGL敗退。暗黒期って言われていたときだって何だかんだやっていたじゃないですか。
でも、やっぱ優勝国の呪いっていうか、呪い以前にだめだめすぎではありましたが、優勝国のプレッシャーとか、優勝時メンバーほぼ同じできた色々とかあるんでしょうねえ。相手は引いてくるし。
でもまあ、こうなったらある意味大鉈振るいやすいんでしょうし、それを前向きに待とうかなと思います……。レーヴ続投ぽいですが。

日本vsポーランド
私はあの時間稼ぎOKなんだけど、割りと叩かれていてびっくり。負けていたからなおさらなんでしょうが。時間も長かったし。叩いている人は、日本が潔く散れば良い的な考え?あの時点で運動量も落ちて得点の香りがしなかったし。私は「いやー、日本もこうやって決勝トーナメントをかけて時間稼ぎするよーになったんだなあ」と感慨無量でした。スゴイ話ですよ!そもそも全敗で帰ってくると思っていたし。予選は270分の戦いなので、よく戦い抜いたと思います。次がイングランドならもしかしての夢が広がったところですが、ベルギーなので現実的に考えてあれですね。でもいい戦いしてほしいです。
posted by まつこ at 22:15| 茨城 ☀| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

WM2018

ドイツvsスウェーデン
興奮覚めやらず結局完徹。イライラ、ドキドキ、トリハダ感情の振り幅でかすぎ。


初戦負けたので、ドキドキしながら見始めました。
守備がザルとかいってもさ、カウンターでやられちゃうとかさ、なんだかんだあるけど、やっぱ最後は勝ってくれる……よね……。
と思いながら。
前半開始数分で
「ほらねーやっぱね〜全然ドイツじゃん」
と安心したのに……。
だんだんイライラ。
ルディ→ギュンの交代を引っ張った挙げ句のクロースのわけわからんミスからの失点。決定機はずしまくりんぐで「ドイツもってない」的な発言きちゃうし。ドイツが「もってない」ってすごいよね。確かにもうクローゼやシュバ坊やラームはいないですからね〜。
後半からゴメス出てきて、やっとこさ落ち着いて見られるようになりました。得点のニオイ皆無だったドイツにロイスの得点!しかしここから本来もっと点入って良かったのに入らぬ。ボアテングいなくなっちゃうし。中盤のフォローおつかれさまだよ……。
もう終わったな……と思いましたよ。
ドイツGL敗退とか私見たことねーよどーすんだよ、と。
さすがにあきらめた。
そこへクロース94分ですよ。
あれ外したら終了ですからね、そんなところで決めちゃうってなんなの!
クロース大好き!!!!!
ってなりますよね冷静になると大ポカしてるんだけどねやっぱ大好きってなりますよね!!!!!
でもMOMあげるんかい!という。いや、あの94分のゴール決めただけで良いわね。鳥肌たったもん。
チーム勢いが出ましたね!
韓国戦ではたくさん得点が生まれるといいです。そして波に乗って決勝トーナメントに進む!
どういうスタメンになるのかな。ルディどうなったかな……。
posted by まつこ at 10:58| 茨城 ☔| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

マリちゃん

マリちゃんは、他者とのコミュニケーションが苦手な子で、アスペの診断も出ています。
算数の時間も、ワイワイ教えあったり説明しあったりするクラスメイトを尻目に、ひとりでポツーンと座っています。算数は苦手です。
4月から私はそれを「我慢だ〜」と思いながら見守ってきました。私がマンツーマンで教えたら、クラスメイトは来てくれなくなるでしょう。マリちゃんに必要なのは私じゃないんです。(学習面のフォローは別にしています)

クラスに対しては、「課題がみんなわかるようになる」「みんなっていうのは40人残らずみんな」「クラスメイトは敵じゃない。全員で力を合わせて算数と戦い、全員でテストの点数をアップさせる」ことを求めてきました。

そして、ついにカナちゃんがマリちゃんの元へ!
カナ「わかる?」
これまでのマリちゃんであれば、ぶっきらぼうに「わかる」と言っているはずです。本当はわかんないのに。
しかしこのとき、マリちゃんは「わかんない」と言ったのです。
私は見ていてめちゃくちゃカンドーしました。「わからない」って言うことはとても勇気のいることです。私のクラスになると、誰が何を得意で苦手かとかわりとオープンになって、「わかんねー」って言っても大丈夫になるんですが、壁をこえるまでが人それぞれで。サキというめちゃ勉強ができないのにめちゃプライドが高いお嬢さんがいるんですが、もうちょっとかかりそうなかんじ。
それはさておき、「わからない」と言えたマリちゃんは、カナちゃんに教えてもらうことができました。

カンドーはまだまだ終わりません。
翌日があるんです。
翌日、マリちゃんは、またひとりでポツーンしてたんです。
わたしは内心「おい、カナ!いけよ!」と思ってました。でもカナは行かない。
すると!
マリが……立ったのです!
そして、「これ、こうでいいかな?」と、色んな子に聞いてまわりはじめたんです。
もーもートリハダものです。どんだけそうやって他者とコミュニケーションとることがマリにとって難しいことか!
マリはこのクラスで成長していけると確信しました。大いなる一歩でした!
posted by まつこ at 19:15| 茨城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

新年度スタート

新年度は持ち上がりの5年生です。この学年は2年生でも持っているので3回目のお付き合い。
さすがに私に飽きただろーとドキドキ不安でしたが、始業式の担任発表で
校長「5年2組、まつこ先生」
子「キャーーーーーーーッ‼‼‼‼‼‼‼」
子「やったあああああああああああ」
子「2組ずるい‼‼‼‼‼」
と、喜んでいただけて、学校で一番の歓声をいただいたと自負しております。めちゃ気持ちよかった(笑)。
保護者にもハグやら求められ。
他クラスの保護者からも
保「うちの子のこともおねがいします」
保「クラスは違って残念だけど、学年にいてくれるだけでいいんです‼‼」
いまだかつてこんな熱烈に歓迎されたことがあろうか……(涙)。
これはね、自分を誇りに思うことにします。
この学年はすっっっっごくやんちゃなので、希望する先生がいなくて、それで引き受けたんです。引き受けてよかったかな……と、思いました。一年間がんばれそうです。
でも新年度バタバタすぎです。
クラスはめちゃめちゃ毎日楽しいんだけどやることが次から次へと降ってわいてきて。なんでだろう。5年生だからなんですかねー。でもやんちゃなこの子たちが意外に高学年になった自覚があるようで、クラス自体はいいかんじです。それが救い。
この子たちやんちゃすぎなんで、「キャンプでカレーなんて作らせられない!川で流水麺をもみもみすればいい‼‼それすらも心配だ」と言われてきたのですが、カレーもなんだかいけそうだぞ?という具合です。
本当に楽しい!
いまのわくわく感は教員人生でかなり上位なわくわく感です。楽しいことたくさんするぞー‼‼
posted by まつこ at 20:27| 茨城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

今年度も終わりますね。

今、受け持ってるクラスはやんちゃだらけです。保護者が子たちを前にして「あなたたちは本当に落ち着きがなく、先生たちを困らせてきたけど、だいぶ大人になりました」とスピーチしちゃいます……。私も色んな学年と関わってきたけど、一番問題児がたくさんいるし、目に見えて問題児じゃない子は、グレーゾーンの子だったりして。いわゆるフツーの子があまりいない……。
そんな子たちを1年間受け持ちました。
キレて暴れる子を止める日々。Aを止めたら次はBが暴れる、みたいな。満身創痍ってやつです。アザだらけです。何で分かってくれないの!?と涙しそうになる日もたくさんありました。
でも、やっぱり私はこの子たちが好きです。
問題児だらけなのに。
自惚れかもしれないけど、問題児たちも私のことが好きです。問題児以外の子も。
そんな信頼感みたいなものができた。縦糸も横糸もそれなりに張り巡らせられたのね。
みんな楽しいって学校に来てくれた。

キレキャラを排除するんではなく、受け入れて対等に付き合っていました。
いま思ったけど、これでいじめ問題とか勃発したら私つぶれてたかもだわ……。

誰が何が得意で何が苦手かも凄くオープンなクラスでした。算数は誰に聞けば良いのか、リコーダーは誰に教われば良いのか。そういうのがオープンでふつうだった。
算数なんか私が間違えるから、まず私には聞きにきませんね(笑)。なのに、「先生の授業は分かりやすくて面白かったから算数が得意になってきた」って言うんです。騙されてるぞ〜。でも、学習する環境は作れたかな。

やんちゃに追従する子がいたら、学級崩壊してたはずです。追従するだろう子たちがしなかった。それも大きかった。やんちゃはやんちゃ自身がやんちゃして、他の子を巻き込まなかったし、追従しそうだった子はしなかったし、真面目な子はやんちゃが「ここわかんねーからおしえろ」とか横柄なのに邪険にしなかった。やんちゃがごっそり休んでも「いなけりゃいないでさみしい」とか言ってた。みんなの絶妙な関係性が、クラスをここまで持ってきた。
子たちにありがとうって言いたいです。
楽しい1年をありがとう。

≪今年度のメニュー覚え書き≫
算数……『学び合い』を参考にしました。
国語……「ごんぎつね」「初雪のふる日」は一読総合法で。『春夏秋冬』やらもちょこちょこやりました。
社会……『学び合い』を参考に。あと観光学習。ノートまとめも単元ごとにやりました。都道府県ビンゴ、日本列島どっこいしょも。少しだけ『日本の都道府県』
音楽……コップダンス。歌やリコーダーは自分が熱くなっちゃうからあまりうまく行かない。研究の余地あり。
体育……めちゃぶつけ、 ドッジボール各種、Sケン 。めちゃぶつけが絶大な人気でした。Sケンは大喧嘩するから少しだけ。
道徳……読解力の低いお子さんたちなので、副読本は少しだけ。他の本からもってきたりしました。『生類憐れみの令』もやりました。
posted by まつこ at 08:21| 茨城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

自慢話です。

私が「たのしそうにしてるから」という理由で将来の夢を小学校の先生にした子がいます。その子のお母さんに「うちの子ずっとパティシエになりたいって言ってたのに、まつこ先生に出会ったから小学校の先生とか言い出しちゃって」と言われました。それが、2年前。その子を再び担任してますが、夢は変わらず小学校の先生です。
嬉しいです。素直に。
私もかつて担任の先生に憧れて、この道に進んできたのだから。
しっかり楽しまなきゃと思います。「たのしそうにしてるから」って理由がまたサイコーじゃないですか?
こういうふうに言ってくれる子がいて、私は気を引き締めながらもニヤニヤしてしまいます。

もう一人、夢は先生じゃないけれど、「まつこ先生みたいな大人になりたい」と言う子がいます。「先生みたいに子どもによりそえて、優しくて、子どもにいろんなことに興味を持たせられる人になりたい」そうです。そんな作家になりたいそうです。
私を誉め殺すキャンペーンかなんかやってるんだろうかねぇ……。
でも、まあ嬉しいですね。ニヤニヤですね。職員室で自慢しちゃったもの。

私はこの仕事が好きで、好きなように思うままにやっているので、それを見ている子がこういうふうに言ってくれるのは、本当にうれしいです。好きなようにやってる部分で判断してくれてるというわけで。
管理職に評価されるよか嬉しいよね。良い先生か嫌な先生か決めるのはやっぱり日々付き合ってる子どもなんだよ。いや、私が良い先生とかいってるわけじゃなく。嫌なセンコー(笑)でもないはずだけども。でも私を「合わない」と思っている子だっているはずだよねってことは忘れずにいたい。忘れずにいたいけど、まあたまにはニヤニヤしますよ。こーゆーのを原動力に先生ってのは生きてるんだから(笑)。
もっと腕をみがきたいな。
posted by まつこ at 23:13| 茨城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

国語むずかしい。

『ごんぎつね』の勉強全13時間が終わりました。一読総合法でやりました。この子たちに対してやるのははじめてで、どうしようか迷いましたが、少しずつじっくり読めたのは良かったかなあ。書き出しのレベルはピンキリでしたが、話し合いで迫っていけたので。

ごんは、つぐないは自分がやったことだということはわかってもらえて嬉しかったけど、兵十と仲良くしたい、わかりあいたいという気持ちはわかってもらえなかった。そこは悲しい。ごんは取り返しのつかないことをしてしまった。兵十は兵十で、まつたけやくりをくれたのはごんだと分かって、後悔した。これも、取り返しがつかないこと……。

そんなふうに終わりました。
どうしたら分かりあえたの?とかいうと道徳っぽくなってしまうから、触れず。
そもそも、ごんは発話してないんですよね。だからこそ道徳に寄っちゃう気がして。
感想文書き始めましたが、がしがし書いてます。読むのたのしみ。

私は一読総合法で授業を受けた子どもです。これって、結構時間かかるやり方ですよね。来る日も来る日も国語をしていた記憶。
しかし、テストは業者テストで、子ども心に
「あんだけやって、テストはこれかーい!」
って思っていました。
やったこととの解離がすごいんですよね。
授業ですごく掘り下げて読んだのに「これかーい!」って。
うーん。
ものすごい課題なのかも。
テストの点を取らせるだけなら、深く読み込まなくて良いじゃないですか。授業しなくても解けちゃう気がするし。
でも、国語の読みってそうじゃないよねって。
でもでも、国語の苦手な子からしたら、業者テスト対策な授業のほうが単純明快なんですよ。
ほんと、国語ってむずかしい。
わりと説明文は単純明快にやるようにしてるんだけど、やっぱ小学校の先生的には『ごんぎつね』らへんは、大事にしたいじゃないですか。ほかの教材とはわけがちがう。人事で新しい学年言われると「今年は『スイミー』だな〜」とか思うじゃないですか!?
ほんと、国語ってむずかしい。
posted by まつこ at 18:05| 茨城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

さいきんの我がクラス

たまにTTで我がクラスの算数に入って下さる先生が
「まつこさんのとこは、皆でやいのやいの言い合いながら活気があるよね」
っていってくださいました。
下の記事の('_'?)になったクラスって実は私のクラスなんですが(私のクラスで授業していただいた)。
ふだんワーワー言い合いながら授業してるもんだから、よけい('_'?)が目についたのかも。
しかし、TT入って下さる先生にはアクティブに振りすぎと思われてるんだろうと思っていたから、良いように捉えて下さっているようでなんか安心でした。


運動会がおわり、なんだか「運動会後のアレね……」って雰囲気です。

ざわざわふわふわモード。それでも授業はだいたい落ち着いているんですが(うわのそらな子もいる。明らかに様子の変わった子もいる)、ちょっと楽しいことしようとすると、もーテンションあがりっぱなしですね。ビンゴなんてやったら、そのあとの授業にはいれない。
で、私もイライラして悪循環で、まじめな子に「先生が可哀想……」とか言われる始末(笑)。
「もーいやだ!」
そこまできて、よーやく「あ、運動会後のアレか……」と気づく。
毎年そーかも。
最初から「さあ運動会終わったぞー!気を引き締めていくぞー」って出来ないものか……。
わたしがイライラして落ち着いてないのはそのまま伝染するので、『さいきん困っていることありませんか』のアンケートで、悪口いわれるとかそんなんばっかでてきて、うちのクラスは明るく賑やかなの(だけ)が取り柄なのにーー!と、ますます落ち込む。
でも、『運動会後のアレ』って気づけたから、また気を取り直してやっていこう。

そんなとこです。

あと、私はずいぶん低学年をやったので、中学年のギャング的な様子や女子のあれこれにめちゃ動揺してしまいます。当たり前のことなんだよって思わないと……。めちゃ動揺してるって自覚があるから、うまいこと乗り越えていけるかなー(笑)。やっぱ、ずっと低学年とか、そんな人事はよくないんだよ……。
posted by まつこ at 23:39| 茨城 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

ちんぷん

算数は
導入時に課題と既習事項を確認して、自己解決、話し合い、発表、まとめ
がスタンダードだと思うんです。最近は自己解決と話し合い同時にしちゃうんだけど。わたしは。
教科書どおりにサクサクやることもありますが、話し合いは欠かさない。手軽にやりたいならペアだし、がっつりやるならフリーにしてしまう。

話し合い一切ない、教師対子どもの一斉授業をすっごく久し振りにみたけど、子どもの顔が
('_'?)ちんぷん!
みたいなのね。
わかる子だけですすめちゃう。
先生「これわかる人」
子「はい、○○です」
先生「なるほどー!ほかには?」
('_'?)チーン
みたいな……。

ちょっと我が身をふりかえりました。
気を付けなきゃって。
('_'?)
この顔をしてる子たちがかわいそうで。
私も算数苦手だったから('_'?)の気持ちがいたいほどわかってつらかった。
わたしは('_'?)の顔を作らずにいられてるのだろうか。
がんばろう……。
posted by まつこ at 20:43| 茨城 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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